2008年03月21日

トラックバックの使い方

トラックバックとは、自分が書いた記事に対して相互にリンクをはれる機能のことです。
トラックバック、いまいちよくわからない」
トラックバック? コメントとどう違うの?リンクできるという意味ではいっしょじゃん?」
と思っている人はいませんか? 。

そこで、トラックバックについて調べていたところ、gooブログでは以下のように書かれています。

一部抜粋

通常、自分のホームページでリンクを作るときは
自分のページから相手のページへとリンクが張られます。
これとは逆の方向、つまり相手のページから自分のページへのリンクを作ってしまうのがトラックバックのはたらき。

トラックバックについてなんとなくわかるようなわからないような……」といった感じですよね。
そこで、おなじく「犬」をテーマにしてトラックバックの使い方を考えてみたいと思います...

トラックバックには、おおまかに2つの使い方があります。

1つは、あるブログの記事を見て、その記事に対する感想や意見を書くときのトラックバック

例1)

Aさんが「犬のしつけ」に対する記事を書いていたとします。
その記事を読んで「たしかにAさんが書いている『犬のしつけ』方法もいいんだけど
わたしだったら『〜』という方法でしつけるかな」と感じたとします。

そこで、自分のブログに「Aさんのサイトでは『犬のしつけ』に関して
『―』と書いてあったけど、わたしだったら『〜』という感じでしつけます」
という感じのブログを書いたとしましょう。

このとき、Aさんのブログにトラックバックをしない場合を考えてみましょう。
自分のブログを見に来てくれた人からはAさんのブログと自分が書いたブログの
両方を見て比較することができますよね。けれど、Aさんのブログを見に来てくれた人が
自分のブログを訪れることはできません。

こういった場合に役立つのがトラックバックというわけです。
Aさんに「Aさんの『犬のしつけ』記事を参考にして、わたしはAさんにトラックバックした記事を書きましたよ」とAさんに伝える意味合いもあります。

トラックバックは「相手のページから自分のページへのリンクを作ってしまう」でしたよね。

このようにAさんのブログに自分の記事を伝えることによって、Aさんをはじめ、Aさんのブログを訪れた人にも、Aさんのブログと自分のブログを比較してもらえるようになるのです。こうして、おなじ共通のテーマでの交流がより深まるというわけですね。

もう1つの使い方についてもお話ししましょう。
もう1つは、あるブログの記事と、自分が書いた記事のテーマが似ているときのトラックバック

例2)

Aさんが「犬のしつけ」に対する記事を書いていたとします。
自分も「犬のしつけ」に対する記事を書いていたとします。
ある日、たまたまAさんが書いている「犬のしつけ」の記事を読みました。
このとき「自分も『犬のしつけ』についてこのような記事を書いています」と
相手に知ってもらう意味を込めてトラックバックをしました。

例1と例2の違いについて。

例1は相手のブログを読んでの感想・意見なので
相手のブログへリンクすることが条件です。
対して、例2は 「わたしは『犬のしつけ』についてこのように書いています」
「考えています」と“相手のブログを読んでいる人たちに知ってもらう行為”
とでもいいましょうか。

例2の場合、相手へのブログのリンクは不要です。
ただ、できればリンクをしてあげると好感をもたれます。

以上がトラックバックの基本的な考え方です。

さてさて、とっても便利なトラックバックですが、困ったケースがあります。
それが以下の例です。

例3)

Aさんが「犬のしつけ」に対する記事を書いていたとします。
自分は「料理のレシピ集」という「犬」とはマッタク関係ない記事を書いていたとします。

ある日、たまたまAさんが書いている「犬のしつけ」の記事を読みました。
このとき「自分は『料理のレシピ集』についてこのような記事を書いています」と
相手に知ってもらう意味を込めてトラックバックをしました。

例3は、なぜ困ったケースかわかりますか?
本来、トラックバックは、ある共通の記事に対して興味をもっている人たちの交流を目的としているのです。

今回の共通の記事は「犬のしつけ」ですよね。
「料理のレシピ集」は今回マッタク関係ないのです。
「料理のレシピ集」の記事に対してトラックバックを送るなら
おなじく「料理のレシピ集」について書いてあるブログにトラックバックを送るべきです。

このマッタク関係のない記事でトラックバックすることを「トラックバックスパム」といいます。

この行為は相手に迷惑なだけでなく、嫌われます。トラックバックスパムは絶対にやってはいけません。

また、例2でも、おなじテーマの記事を1行程度しか書いていないような場合も
トラックバックスパムあつかいになるのでやめましょう。

このように堂々と書きましたが、現在「トラックバック」の明確な定理というものはありません。
ただ、トラックバックのいちばん理想的な使い方は例1でしょう。

例2は、じつは、人それぞれなのです。
おなじテーマの記事だからといってトラックバックをしても
相手によっては、“迷惑”だと思う人もいらっしゃいます。

コメントは、掲示板とおなじと考えてよいです。
ほかの人が書いた記事についての意見や感想を、直接書き込むときに使いましょう。

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posted by はっくん at 12:03 | 山口 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | seesaaブログ
この記事へのコメント
初めまして。
No373でございます。

はっくんさん。
記事を参照させてもらい、さらにコメントまで頂いて、
本当にありがとうございました。

おかげさまで、トラックバックのことを理解できた気がします。

また何かの折に記事を参照させてもらうかもしれませんが、
その時は宜しくお願い致します!
Posted by No.373 at 2008年03月22日 17:50
No.373さんへ

また、いつでも遊びにきてくださいね☆ミ
Posted by はっくん@管理人 at 2008年03月22日 22:03
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3日後の自分への覚書きC-トラックバック?-
Excerpt: 平日にこんばんわ No.373でございます廉 さて今回はトラックバックの話でございます。 実はブログは相当初心者(四回目の挑戦でありながら)なのですが、..
Weblog: いっそ覚書きに使用してやれ!WEB×SEO
Tracked: 2008-03-21 18:54
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